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2005/04/23

月と木星の接近

IMG_0051 昨日、学校から帰ろうとしたら、月と木星が大変近い場所にありました。調べてみると、23日2時に最接近するということで、試しに写真を撮ってみました。
 カメラはCanon EOSKissDigitalです。
(このカメラ、1月に買ってから程なくして、安く高画素になったのでちょっと悔しいです(;_;)・・・)

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2005/04/19

国立天文台「アンタレス食を計ろうキャンペーン」の結果が公表されました。

3/31のアンタレス食のキャンペーン結果が、公表されました。
リンク: キャンペーンの結果:国立天文台.

 潜入と出現の様子が、日本地図上できちんと傾向がでていることがわかりますね。
 ちなみに福島県のデータは、本校地学部によるものです(^^)。福島県は2件となっていますが、いずれも地学部の報告。

 実は、1件目で報告したとき時刻を間違えて報告したので再度報告したのです。1件目の報告を削除するようお願いしましたが、カウントは削除されていないです(..;)。

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2005/04/17

ツバル TUVALU OVERVIEW

 地球温暖化による海面上昇のために、海に沈もうとしている国、ツバルの現状を伝えているサイトです。
 今日夕方に放映された「夢の扉」(TBS系)の番組を見て知りました。率直に言ってツバルがこんな現状だったとは思ってもいませんでした・・・。

 大潮になると島中が海水で水浸しになる、塩害で作物も育たない、井戸も使えなくなり雨水に頼らざるを得なくなる、年々波は高くなる・・・。

 エネルギー大量消費国のエゴでこの国を海に沈めてはいけない。できることから無駄なエネルギー消費を押さえ、地球温暖化を食い止めないと。

リンク: ツバル TUVALU OVERVIEW.

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2005/04/16

「アジアの中の日本」なので。

あまり地学らしくない話題ですが、中国で抗議デモにともなう破壊活動がエスカレートしていることを危惧しているものの一人として書き込みします。

 私は、抗議デモは民衆の自由意志に基づくものでありそのこと自体は否定しないという考えですが、大使館や日系企業に対する破壊活動は許せない行為だと思います。暴力に訴えた時点で誤りです。
 ですので、日本人として冷静な行動をして欲しいと思います。ニュースでは中国関係設備などに嫌がらせなどが少しあったようですが、恥ずべきことです。暴力に対して暴力で応えるのは愚の骨頂です。良識を示したきちんとした対応をお願いします。

 地学の授業では、最初に「わたしたちはどこにいるのか」ということで、「最も正確な住所を書こう」と「宇宙-銀河系-太陽系-地球-アジア-日本-福島県-・・・」と指導しました。
 私は、日本と近隣諸国との関係が問題になるのは「アジアの中の日本」という視点が今の日本に不十分なためではないかと思うのです。当然主張すべきところはきちんと対応した上で、もっと相手国の立場を考えた多方面な取り組みが求められているのではないでしょうか。
 「いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国憲法 前文より。

 今の事態、何とか平和的に解決して欲しいと願います。

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